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​東海北陸

西日本と東日本の中間に位置し、古くから旅人が往来してきた東海・北陸地方。首都東京から古都京都まで普通・快速列車を乗り継いで移りゆく景色をゆっくりと眺め、日本の歴史と文化が感じられる街並みを散策しましょう。

  • 青春18きっぷの利用日数: 4日分

  • ​旅行期間: 4日〜7日間

交通費

  • 青春18きっぷ (4日分): 9480円

  • 豊橋鉄道 豊橋〜三河田原: 520円

  • ​三河田原〜伊良湖岬のバス: 1050円

  • 伊勢湾フェリー: 1550円

  • 伊勢鉄道線: 510円

  • わくライナーバス: 800円

  • 福井〜永平寺のバス (往復): 1420円

総額: 15,330円

1日目  東京から伊勢市へ

午前7時過ぎの普通列車で東京を出発し、東海道本線を西へ進みます。熱海まではゆったりくつろげるグリーン車の利用がおすすめ。約4時間で静岡県の中央に位置する掛川で途中下車。昼食を兼ねて駅から程近い掛川城を探訪します。浜松では高さ200mを超える駅前の超高層ビルアクトシティ展望回廊から景色を眺めたり、楽器博物館を見学しましょう。

豊橋からは私鉄とバスを乗り継いで知多半島西端の伊良湖岬へ向かい、三重県鳥羽まで伊勢湾横断サンセットクルーズを満喫。夜は伊勢市に泊まります。

* 時間があれば風光明媚なリアス式海岸が広がる志摩へ足を伸ばしましょう。

2日目  伊勢市から高山へ

1日の始まりは1700年の歴史が感じられる伊勢神宮から。1時間おきに運行されている伊勢鉄道線経由(運賃別途510円)のディーゼル快速みえに乗車し、200万都市名古屋でランチタイム。名物のきしめんや味噌煮込みうどんを味わってみてはいかがでしょう。食後は駅前のミッドランドスクエアを散策し、伝統的な街並みや家屋が残る岐阜県北部の高山へ4時間かけて向かいます。

* 高山は1日かけて観光するのが一般的ですが、時間が少ない場合は朝市や三町筋の散策だけでも十分に楽しめるでしょう。里山の風景が広がる飛騨古川や合掌造り集落のある世界遺産白川郷へのアクセスも良好です。

3日目  高山から金沢へ

高山本線を北上し、富山と高岡を経て、趣きある北陸の港町氷見へ。駅から徒歩20分の漁港に面する道の駅ひみ番屋街で海鮮料理に舌鼓を打ち、路線バスわくライナーで能登半島の玄関口和倉温泉へ。バスターミナルに隣接する日帰り浴場「総湯」で汗を流しましょう。

温泉街から駅までは17時19分または48分発の北陸鉄道バスで6分。夕刻の七尾線に乗り、加賀百万石の名で知られる金沢へ向かいます。

* 青春18きっぷでは特例で第三セクター鉄道あいの風とやま鉄道線の富山〜高岡間、およびIRいしかわ鉄道線の津幡〜金沢間に追加料金なしで乗車できます。金沢では2泊して城下町をゆっくり散策するのがおすすめ。一晩だけの滞在なら、早朝から開園している金沢城公園や兼六園を訪ねてみてはいかがでしょう。

4日目  金沢から京都へ

金沢から普通列車で約1時間半の福井で早速のランチタイム。バスに乗り換えて1244年に開かれた曹洞宗の総本山永平寺を訪ねます。折り返して再び北陸本線を南下し、敦賀から新快速に乗車すれば、約2時間で京都に到着します。

​旅のスケジュール

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