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自由な旅を、リーズナブルに

青春18きっぷ

北海道から九州まで、日本全国のJR線を走る普通列車が乗り放題。単に格安な移動手段のための鉄道パスではありません。年齢に関係なく誰でも利用できるフレキシブルな青春18きっぷは、自由気ままな一人旅やグループでの遠足に最適です。その土地ならではの日常生活や文化風習に触れ、春、夏、そして冬と四季の移ろいを列車の車窓に眺めながら、ゆっくりと旅を楽しむことができます。

途中下車

​全駅が乗り降り自由。

青春18きっぷの効力を最大限に発揮できるのは途中下車の旅。日本全国、津々浦々に足を運んでみてはいかがでしょう。知られざる駅に降り立って街をぶらりと散策すれば、印象的な風景や隠れた名店など、あなただけの新鮮な発見がきっとあるはずです。

青春18きっぷ

価格

11,850円 (大人・子どもともに同額)

​発売箇所

JRの主な駅、および国内の主な旅行会社

​発売期間

春: 2月20日から3月31日まで

夏: 7月1日から8月31日まで

冬: 12月1日から12月31日まで

​利用期間

春: 2月20日から3月31日まで

夏: 7月1日から8月31日まで

冬: 12月1日から12月31日まで

​有効日数

任意の5日間

  • 乗車した列車が翌日にまたがって運転される場合、0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効。

  • 東京近郊の電車特定区間内では終電まで有効。

​グループでの利用

1枚につき最大5人まで可能

利用できる路線

JR線とJR西日本宮島フェリー

  • 青い森鉄道線「青森〜八戸」、「青森〜野辺地」、「八戸〜野辺地」間を途中乗車・下車しないで乗り通す場合に限り、青春18きっぷで利用可能

  • あいの風とやま鉄道線「富山〜高岡」間、IRいしかわ鉄道線「金沢〜津端」間はJR線への通過利用時に限り乗車可能。富山、高岡、金沢、津幡に限り途中下車も可能

利用できる列車

普通・快速列車

  • 石勝線「新夕張~新得」間、奥羽本線「新青森~青森」間、宮崎空港線「宮崎~宮崎空港」間に限り、特急列車自由席に乗車可能

  • 新青森~青森間は快速列車指定席の空席も利用可能

追加料金で利用できる列車と座席

  • 普通・快速列車の普通車指定席: 指定席券が必要

  • 普通・快速列車のグリーン車自由席: グリーン車自由席券が必要

  • ライナー列車: 乗車整理券またはライナー券が必要

  • 北海道新幹線「奥津軽いまべつ〜木古内」間と道南いさり火鉄道線「木古内~五稜郭」間: 北海道新幹線オプション券が必要

​北海道新幹線オプション券

価格: 2300円 (大人・子どもともに同額)

  • 発売期間: 青春18きっぷの発売期間と同じ (青春18きっぷの発売期間終了後は購入できないので注意してください。)

  • 発売箇所: JRの主な駅 (奥津軽いまべつ駅や函館駅でも購入可能)

  • 有効期間: 1日間 (夜間は奥津軽いまべつ駅または木古内駅で新幹線から普通列車へ利用当日中に乗り継ぎできない場合があるので、事前に乗り継ぎが可能な列車の時刻を調べておきましょう。北海道新幹線奥津軽いまべつ駅はJR津軽線津軽二股駅に隣接しています。)

  • 乗車できる列車・区間: 北海道新幹線普通車の奥津軽いまべつ~木古内間、および第三セクター道南いさりび鉄道線普通列車の木古内~五稜郭間 (青春18きっぷと指定席券の併用はできません。グリーン車およびグランクラスには乗車できません。奥津軽いまべつ~木古内間を越えて新幹線を利用する場合は、ホーム上で乗り継ぐ場合を含み、乗車した全区間分の乗車券と特急料金が必要になります。)

  • 途中下車: 木古内駅に限り可能

利用時の留意事項

  • 利用開始時は駅係員、または列車の乗務員に利用当日の日付が入ったスタンプをきっぷに押印してもらいましょう。自分できっぷの券面に日付を記入してはいけません。

  • 駅の自動改札機は通過できません。有人改札で駅係員にきっぷを提示してください。

  • 未使用の青春18きっぷは駅窓口などで、手数料220円を引いた金額を払い戻しすることができます。

  • きっぷを紛失した場合は、改めてきっぷを買い直してください。

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