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​東北

しっとりと趣きのある城下町や寺社、秘湯など、東北6県と新潟県で是非とも訪れたい観光地を網羅。鉄道の旅を通して東北地方の多彩な自然や歴史、文化風習、そして人々の表情を見ることができます。祭りで華やぐ夏、深い雪に包まれる冬は特に魅力的です。

  • 青春18きっぷの利用日数: 4日分

  • ​旅行期間: 4日〜7日間

交通費

  • 青春18きっぷ (4日分): 9480円

  • ​田沢湖駅〜乳頭温泉のバス (往復): 1640円

  • 快速リゾートしらかみの指定席券: 520円

総額: 11,600円

​北海道&東日本パスの利用もおすすめです。

1日目  東京から新潟へ

少し早起きして本格的な通勤ラッシュが始まる前に東京を出発し、東北本線を北上。宇都宮までゆっくり寝ていくなら、グリーン車の利用がおすすめです。郡山で磐越西線に乗り換え、城下町の会津若松到着はお昼頃。鶴ヶ城や飯盛山など、会津藩ゆかりの地を散策し、夕食を終えたら、夜の阿賀野川に沿って新潟へ向かいます。

* 信濃川に架かる萬代橋は新潟のシンボル。橋のそばに立つガラス張りのメディアシップ展望台は深夜11時まで営業しており、新潟の街並みを一望できます。時間があれば新潟からフェリーで佐渡島へ渡るのも良いでしょう。

2日目  新潟から仙台へ

新潟から山形県米沢まで直通の快速べにばなに乗車。昼食には名物の米沢牛を堪能し、時間があれば米沢城跡の上杉神社を散策。奥羽本線と仙山線の列車を乗り継いで、松尾芭蕉「おくのほそ道」に詠まれた立石寺に登ってみましょう。杜の都仙台に到着後、100万都市の夜景を眺めるならSS30ビルへ。

* 仙台からの日帰り旅行は松尾芭蕉も訪れた松島海岸がおすすめ。12月には定禅寺通でイルミネーション「光のページェント」が開催されています。

3日目  仙台から田沢湖へ

再び東北本線を北上し、12世紀に奥州藤原氏が栄華を極めた平泉で世界遺産の中尊寺や毛越寺を探訪。盛岡では駅西口のマリオス展望室に立ち寄り、市街地と岩手山の雄大な景色を満喫。田沢湖駅からはバスで山峡の乳頭温泉で向かい、風情漂う湯宿でゆっくりと1日の疲れを癒しましょう。

* 田沢湖畔の宿に泊まることもできます。

4日目  田沢湖から弘前へ

バスで田沢湖駅に戻り、普通列車で秋田へ。千秋公園や県立美術館界隈を散策し、昼食の後はモダンな車両を使用した快速リゾートしらかみ(全車指定席)に乗って日本海に沿った五能線の車窓を堪能。津軽藩の城下町弘前へと向かいます。

* 翌日は弘前市内を散策した後に岩木山神社や黒石、大鰐温泉などへ足を伸ばしてみてはいかがでしょう。また、弘前を経て青森方面へ向かい、新幹線で北海道に渡ることもできます。

​旅のスケジュール

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