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夜行フェリー
一眠りしている間に海を渡ることができるフェリーの深夜便。船内でゴロンと横になって眠れるのが大きな魅力で、宿泊費を浮かすことができるだけでなく、デッキに出れば明かりに照らされた港や、真っ暗な海原に浮かぶ船や街の明かりが見え、船旅ならではの風情を感じることができます。青春18きっぷを使う旅行者にとって力強い味方です。

価格

もっとも運賃が安いのはカーペット敷きの2等船室(あるいはツーリストクラス)です。短距離フェリーは自由席ですが、長距離フェリーは指定席になっており、毛布と枕が用意されています。船内にはラウンジやカップラーメンの自動販売機、シャワーを完備。長距離フェリーにはホテルさながらの個室やレストラン、大浴場も備わっており、快適なフェリーライフを楽しめます。

乗船手続き

通常は定員に空きがあれば、事前予約がなくても乗船できます。繁忙期に本州と北海道を結ぶ長距離航路を利用する場合は事前予約がおすすめです。

夜行フェリー利用時の留意点

  • 毎日運航のフェリーでも法定検査期間や年末年始は休航する場合があります。事前に正確な運航スケジュールをチェックしておきましょう。

  • フェリーターミナルの多くは駅から数キロ離れた場所にあります。徒歩やバスでの行き方を事前に確認しておくとともに、時間には余裕を持っておきましょう。

  • 大型台風などの悪天候時は欠航することがあります。事前に運航情報をフェリー会社のウェブサイトで確認しておきましょう。

  • 個室以外の船室では不特定多数の人が同じ空間で寝ることになり、夜は減光されるので、手回り品の管理にも気を配りましょう。

片道5000円以下の主な夜行フェリー

上記航路のフェリー乗り場

  • 苫小牧港: 苫小牧駅からバス15分、札幌駅からバス1時間54分

  • 八戸港: 本八戸駅からバス17分

  • 青森港: 青森駅西口から徒歩40分、またはタクシー10分

  • 函館港: 五稜郭駅から徒歩18分

  • 神戸三宮港: 三宮駅歩道橋からバス10分

  • 高松港: 高松駅から徒歩5分

  • 柳井港: 柳井港駅から徒歩3分

  • ​三津浜港: 伊予鉄三津駅から徒歩15分、JR三津浜駅から徒歩30分

  • 八幡浜港: 八幡浜駅から徒歩30分、またはタクシー5分

  • 別府港: 別府大学駅から徒歩15分

  • ​臼杵港: 臼杵駅から徒歩13分

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